jumping JAP flash 無題

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小料理屋 油

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無題




ドラムって聴いてる人の側と叩いてる人の側で音が全然違く聴こえるんだよね

基本的には聴いてる人の側にいい音のバランスになるように叩くんですが、叩いてる側の音の感じはだいぶ違うんですよ
音の質も音量も

もう別物っていいたくなるぐらい違う気がする

その音が聞けるのはライブでは立ち位置がドラムより後ろの人だけ
たいていドラムが一番後ろなんで聴く人はすくないんだよね

よくチューニングやリハーサルでは、わざわざ前に回って腕伸ばして叩いてみたり、ほかの人に頼んで叩いてもらうことがあったりします。そのぐらい

リハーサルも音決めの段階でいろいろあります
一度ごくごく平凡なライブハウスで少し多めに時間をかけていつも自分の叩くような、ドラムの木の部分が気持ちよく振動してくれるようなチューニングにしたことがあります
たいていライブハウスのドラムセットは叩くのも疲れるほど打面がゆるくてベロベロに近いことが多いんで・・・
そしたらすぐさま言われました。音響さんに
「マイクのり悪いんでそのチューニングやめて下さい」的なことを
叩けばいつも通りの音で叩きやすいのに聴く人やそれをより良くしようとする人とは違うんです
立ち位置が違うとやっぱり違うんです

いろいろな人と会うこともそう、いろいろな職場もそう、昔からの友人との意思疎通もそうな気がしてくる

人の後ろ側にはいろんな思い出や毎日の予定があって、いろんな不平不満とかストレスがあると思うけど、できるだけたくさんの人や大切な友達たちに自分だけの自己満足でドラムの後ろ側の音を聴かせてみたいなぁ・・・

自分はドラムの後ろ側でドラムが好きになったから


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  1. 2008/06/12(木) 03:44:29|
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