一ヶ月前までは小麦粉をこねて焼き、ポン酢でも塩でも味の枠に入るものをつけ生きながらえていたMDJです。
今食べ物には困らず、暖かい布団があり雨をしのぐ屋根がある。
ええ、ここまできたのは自業自得で何の言い訳もないんですが、どうなんでしょう?
多くの人が何かのために働き、多くの人が何かを守り戦っているのはかすかに知ったつもりですが・・・
昔、おばあちゃん子だった自分は、自分よりもはるかに早く自分のばあちゃんが死ぬことは当然知っていたわけです。
自分の親もそうなのかも知れません。または友人や彼女でも・・・
ベトナムに帰る直前にきた兄貴が言った言葉の一つに仕事を通じ自分を生かし、育ててくれた親やはるか遠くそれにわずかでもつながる人たちへの恩返し、社会貢献としての仕事という考え方の話がありました。
大量の人たちが溺れる湖で神様は何処から助けるか?
神様から近い人から分け隔てなく助ける話
はっきり言う。
納得いくか!そんな話
いや、みんなこんな童貞チックな考えを何週もしてヤキモキしながら戦い続けてるのはわかるんだけど・・・
あぁいやだなぁ・・・
こんな大事なことを妥協もしたくないし、何もできないし、頭が悪くて考えがまとまらないのも嫌だ!
結局、嫌な夢を見た夜にばあちゃんの布団の中で耐え難い胸騒ぎを感じたまま眠ってたあの頃から何にも変わってないんだな・・と実感する
ありとあるゆる人たちの幸せと、すべての自然環境を阻害する現象の抑止を願います願ってなんかしたい!何かしたいんだ!
何ができる?!
手は祈るためじゃなく、動かすためにある
- 2008/06/16(月) 23:22:59|
- 想|
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