jumping JAP flash 隣の芝は青い。ほんとに青いんだ。
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隣の芝は青い。ほんとに青いんだ。

世界の車窓から ポンチャイです。
今日からは大家さん一家が中国に行くため、来年まで一人暮らしが始まりました。
まあ、うまくやりますよ。ギリギリね。

ところで、日本に帰った折にたくさんの本をpuke&cryリーマンシドビシャスから提供されたので読みふけっていたのですが。それらを書いてみようと思います。

一冊ずつ。(しんどいなぁ)

一冊目
DSCF0675.jpg

死のロングウォーク/スティーヴン・キング
(提供:リーマンシドビシャス
この本の話は乱暴にいえば“歩き続けるバトルロワイアル”
場所は近未来のアメリカ。
選抜された14~16歳の少年100人を集めて行われるレース<ロングウォーク>
ルールは、
●ある一定速度を下回らずにただひたすら歩き続ける。
●速度を下回ると警告を受け、3回警告を受けると兵士に撃ち殺される
●昼夜問わず歩き続け最後の一人になるまで続く。
その模様はテレビ放映もされ、優勝者には望みの品が与えられる。

この本、基本的に暗いです。
なんたって100人ほとんど死ぬんです。
そして、レースなんで競います。俄然、競いますとも。
でも、年頃の少年たちが100人も集まりゃ友達もできますよ。
しかし、彼らの歩く道路はまさに狂気の沙汰です。
彼らが競いながら冗談言って助け合いながら死にます。
ミスったり、反抗したり、気が狂ったり。
そんなこと読んじまったら考えますよ。自分のことや彼らのこと。
自分はロングウォークの何キロ目、どんな天気でどんな気分か?
彼らは何キロ目どんな天気でどんな気分だったか。
自分が参加したら何キロ目まで歩いて、どんな気分か?
まあ、ロングウォークほど差し迫ってシビアじゃあないにせよ、優勝者も勝ち負けもないロングウォークです。

こんだけ誠実に歩けっかなぁ?
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  1. 2005/09/03(土) 04:42:46|
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